グウィネス・パルトロウ、次回作ではアノ中毒者に?!

全米公開されたばかりのスティーヴン・ソダーバーグ監督のパニック・スリラー『コンテイジョン』で、強力なウイルスに感染し、衝撃的な死を迎えてしまうキャラクターを演じるグウィネス・パルトロウ。だが次回作では一転し、コメディー映画でセックス中毒者に扮することになったようだ。


グウィネスの次なる作品は、映画『Thanks For Sharing』。アカデミー賞脚本部門にノミネートされた映画『キッズ・オールライト』で脚本を担当したスチュワート・ブルムバーグが監督・脚本を手がけている。セックス中毒に苦悩する人々が、自助グループを通じて依存症を克服していくという物語だ。グウィネスのほか、マーク・ラファロ、ティム・ロビンス、ジョエリー・リチャードソンといったベテラン・キャストが脇を固めている。全米公開は2012年の予定。

『Variety』誌によると、キャリアウーマンを演じるグウィネスの役どころは、マーク扮する男性とカウンセリングで出会い、恋に落ちるというもの。また、ティムやジョエリーもカウンセリングにやってくるカップルを演じる予定だという。

『アイアンマン』シリーズといったヒーローものから、ホラー、そしてコメディーまで、幅広いジャンルの映画で活躍を続けるグウィネス。セックスに狂う(?)彼女の新しい一面には、今から期待が高まるばかり!

グウィネス・パルトロウ 最新映像(ニュース映像)

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